先週末の庭の写真をいくつか。赤くなりかけのユスラウメ。もうちょっと黒っぽく熟さないと不味い。忙しくてなかなか採れず、タヌキかなにかにほとんど食われた。枝もかなり折られてしまった。それでも数十個は収穫できた。ハクビシンがユスラウメ好きと聞いたけど、このあた ...
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うるいの放任栽培
うるい(ホスタ・ギボウシの新芽)、初収穫。葉が開ききらないうちがいい。生のままポン酢でいただいた。葉より茎がうまかった。googleうるい画像虫がつかない季節だから楽でいいね。残りが伸びればそのまま観葉植物だし。密に芽が出るから、中のほうから間引くように獲れば ...
セダム「虹の玉」
庭に移植した「虹の玉」。Panasonic Lumix DMC-GF1 + 20mm/F1.7 ASPH. H-H020移植といってもたいしたことじゃなく、ちょんぎって挿しただけだけど、無事根付いたようだ。ずいぶんと赤い。寒さのせいもあるのかな。 ...
フェイジョア初収穫
フェイジョアの木にはじめて、一個だけ小さい実がなった。植えて2年目ぐらいかな? しばらく室内で放っておいたら柔らかくなってきた。匂いは香水みたいで食欲はそそらない。 でも食べてみるとパインを甘くしたようで美味だった。来年はたくさん実るといいなあ。 ...
ウンシュウミカンつぼみ 中国とユダヤ
ウンシュウミカンにつぼみがついた。 カンキツ類はけっこうアゲハが寄ってきて、卵を生まれてしまう。幼虫を放置しておくと小さい苗はすぐ葉を食べつくされる。 ウンシュウミカンのウンシュウは、中国の温州のことなのだろう。 温州人は、金儲けがうまく「中国のユダヤ ...
いちじくだけに実が出るなんてぇことを申しまして
葉が出るのと同時に、もう実(花)がついている。これはドーフィンだったかホワイトゼノアだったか…たぶんドーフィン。 秋からついていた実(*1)は、冬にしぼんでしまった。水切れか、寒すぎたのか。 いちじくといえばイチジク浣腸を連想してしまったんだが…発売当初、 ...
キウイの芽吹き…あると思います
キウイも葉が出てきた。ニューエメラルドという雄雌の花が一本で咲くという種類。 10号鉢で三本ぐらい土から出ていたので、冬に一本ずつに株分けしたら失敗。メインの枝にほとんど根っこが残らなかった。 これは枯れるかもな…と覚悟していたけど葉が次々と出てきたので ...
ムベの花が咲いた
ムベ(郁子)の花が咲いた。別名トキワアケビ。 実の献上を受けた天智天皇が「宜(むべ)なるかな」(もっともである)と呟いたところからムベという、という説もあるようだ。 こちらはつぼみ。 苗を買って3年目で初めての花。 「ムベ(実が)生るかな…。」と期待 ...
すだれに朝顔
朝顔が次々と咲くようになってきた。 簾に朝顔は涼しげだが、見た目の涼感だけでは耐えられずクーラーに頼る日々。 200年住宅もいいけれど、年をとったら簾ぐらい朽ちやすい茅屋に住みたい気もする。主が死んで家だけピカピカというのは空しい。 ...
水風呂のアイビー
アイビーは水に強い。水だけでもいいほど。むしろ土に挿すと、うっかり水切れで枯れかけさせたりする。 このアイビーは、小学生の頃に買ったものが増えて生きながらえている。ガラスの容器に入れると、根っこも楽しめる。 うちでは屋内ばかりだが、よく屋外で巨大化して ...
胡の瓜、キュウリ
曲りなりにも大きくなった。南側の日よけにしているキュウリ。鉢を大きくして接木苗にしたところ、今年は今のところウドンコ病も出ていない。 よく曲がってしまうが、肥料が足りないのかもしれない。農家では筒をはめてまっすぐに矯正することもあると聞くが、本当だろうか ...
斑入りハラン
気に入っている斑入りのハラン。旭ハランなど先に斑が入っているものと違い、縦に根元まで斑が入っている。斑は安定していないのでいろいろな模様が出る。 斑入りのせいか成長が遅い。手に入れたときは葉っぱ一枚だったのが、ようやくここまで増えた。 ハランは熱帯性の ...
ミニトマトの調子がいい
ミニトマトが大分色づいてきた。 去年は庭に植えたら、あまり手入れができず害虫に食べられて少ししか獲れなかった。 今年は10号のスリットポットでうまくいっている。鉢は水加減を調節しやすいのがいい。トマトはかなり乾き気味がいいらしいので、水遣りも楽。 細 ...
朧月(グラパラリーフ)を食べた
食べる多肉 グラパラリーフ lame ↑あれから朧月を手に入れて、発泡スチロールの箱をプランターがわりに養殖していた。養殖といってもほったらかし。大分増えたので、本格的に食べてみた。 塩とオリーブオイルをつけてみたが、酸味があってフルーツっぽいのでなにもつけ ...










