うるい(ホスタ・ギボウシの新芽)、初収穫。葉が開ききらないうちがいい。生のままポン酢でいただいた。葉より茎がうまかった。

googleうるい画像

虫がつかない季節だから楽でいいね。残りが伸びればそのまま観葉植物だし。密に芽が出るから、中のほうから間引くように獲れば伸びたあとの観葉としての見栄えも問題ないんじゃないかなあ。外側は、株を大きくしたいので残した。

獲りすぎなければ、毎年株が大きくなる。半日陰が適地ってのもありがたい。

買うと割高なんだよな。露地栽培だと収穫期が短いので、商業ベースに乗りにくいんだろう。でも栽培は適地なら放っておくだけで手がかからないので、おすすめ。

売っているのはオオバギボウシらしいけど、大きいほうが食べがいがあるというだけでギボウシならどの種類でも大丈夫じゃないかな。うちのギボウシも、貰い物で品種名はよくわからない。

小さい苗なら2,3年待って、指ぐらいの太さの芽が出てくるようになったら収穫するといいんじゃないかと。

美味しかったので、今年は株分けしてみた。うまく根付いてくれるといいんだけどね。