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毒草と聞けば密林の奥へも出かけていき、好き好んで口に入れてみる筆者には驚いた。

毒草図鑑でありながら探検記であり、文明論としても興味深い。

清水晶子の植物画もすばらしい(残念ながらカラーは一部)。

★★★★★

毒草の誘惑 植松黎