lame

2007年03月

足元に奇妙な花が咲いていた。 上を見ると、咲き零れた桜。妙な花と思ったのは、桜の根っこから咲いた桜の花だった。 上を向いて歩こうなんて言うけど、下を向いて歩いたほうがいいよ。でないと犬の落し物を蹴飛ばす羽目になる。 ...

「私、高校のころ、バレー部だったんですよ。話しましたっけ?」 「いや、聞いてないな。……たぶん」 「セッターでキャプテン。なんか、ヤな感じの女の子でしょ?」 「そう?」 写真と小説のコラボレーション。 写真は一工夫があって面白い。 登場人物はサラリーマンが多 ...

子どもをかわいがってくれる知り合いのおじいさんに、写真を郵送した。 写真は喜んでもらえると思うけれど、実際に抱きしめられたらもっと嬉しいだろう。 1,000年後の写真はきっと3Dで、抱きしめることもできるのだろう。 それはなんだか少しおぞましくて哀しくて、そ ...

「牛乳=有害」は根拠示せ…医師らが書籍著者に質問状 Sankei WEB ミリオンセラーになっている「病気にならない生き方」(サンマーク出版)に、牛乳乳製品に関し科学的根拠が疑わしい記述があるとして、医師や栄養学の専門家らでつくる牛乳乳製品健康科学会議(会長、折茂 ...

妙な夢を見た。 家の中に家がある。自分の家という設定なのだが、各部屋の中にまた一軒家が建っている。 ずいぶん大きくて豪勢な気もするだろうが、夢の中では使いづらくて困っている。この家はクローゼットにしよう、と決めると、クローゼットを使うのにいちいちその家の ...

精密なカットを売りに登場したレジェールのプラスチックリードを試してみた。 アルトサックス・スタジオカットの2番だ。スタジオカットはポピュラー/ジャズ用のカット。 ...

精神の異常を自覚した主人公は自ら病院に入る。 病院で出会った女と暮らすようになり、周囲の人に寄りかかりながらなんとか生きていく。 幻覚と幻聴に悩まされる中、生の意味を問う。 ★★★★ ...

ベランダに買い込んでは枯れる植物への愛を切々と。 巻末の伊藤比呂美との対談が面白い。 いとう氏が同じ種類は1鉢だけの主義(増えすぎると怖い)のに対し、伊藤氏は数十?数百鉢まで増やしたくなる主義。 ★★★★ ついでに自分のことを書かせてもらうと、死滅するのが ...

おねいちゃんちって、いつも押入れのニオイするー 週刊文春等に掲載された漫画を単行本化。 30代半ばを過ぎた女性の、目も当てられない日常。 絵がうまいなー。 ★★★★ ...

下記のナビ用に買ったUSBメモリがこれ。 ポケットビット・ミニ USM1GH (1GB) 個人的には ・デザインが好き ・小さいものが好き なので気に入っているが、使い勝手からみると微妙な商品だな、これ。 小さすぎて無くしそう。 小ささを追求するあまり特殊なコネクタ ...

KENWOODのカーナビHDV-990を購入。 AV機能に重きを置く向きにはかなりお勧め。 USBから音楽をHDDに取り込めるのがウリ。iTunes等でMP3等のファイルを作成すればネットで曲名等のタグが自動取得されるので、それをUSBメモリ等でナビへ送ればいい。ちなみにiPodからHDDへの転 ...

転校やいじめ、死との対峙などを通して一人の男の子が成長していく。 冒頭のガキ大将の怖さの描写は巧い。 うまく行き過ぎる展開や、フラワーチルドレンの末裔が出てくる展開にはやや白けた。 ★★★ ...

「今朝、京都へ行った夢を見たんだがね」 「はい」 「夢から醒めれば仕事をしなけりゃならん」 「そうですね」 「しかし醒めた時に、京都ではなくて自宅にいるというのは便利なものだなあ。そう思わんかね」 「…ですよねぇ?」 ...

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