lame

2006年06月

仲間はずれにならないよう、はしゃぐ演技を続ける高校生。 過度に饒舌な語りの小説は嫌いじゃないが、語りが表層的でつまらない。ラストで主人公に成長が見られないのが寒々しい。 ★★★ 野ブタ。をプロデュース 白岩玄 ...

「日本では、どうして一人一人お風呂のお湯を替えないのでしょうか、不潔では?」(ロシア人妻) でも、こういう質問は、日本ではタブーだ。日本伝統文化はみんな「美しくて」「正しい」ことだとされているから、こと「日本文化」に疑問を提起することは断固として許されな ...

日銀の福井総裁が村上ファンドに拠出していた問題は、もういいかげんに収束していいという印象。 総裁になる前にファンドなどは解約すべきだったのはその通りだけど、それが例の村上ファンドだろうがどこだろうがそれは問題ではないはず。 なにより、「庶民感情からかけ離 ...

YouTube - (Soccer) Amazing soccer Dribbles ワールドカップでカッとしたら、すばらしいドリブルの動画でも観ませんか。 BGMも、ストレス解消にぴったり。 まあ、まだ試合中なわけですが…。 ...

ナポリタンがとても美味しかった。 一昔前の喫茶店のナポリタンや、最近では弁当の片隅に入っているナポリタン。伸びきったパスタに単調な味。そんなイメージだったナポリタン。 でもふつうにアルデンテでアツアツのナポリタンはとてもいい。口の中が、(三都主のいない) ...

@nifty:NEWS@nifty:北朝鮮のミサイル発射、18日にも…日米韓一致と報道(読売新聞) 聯合ニュースは17日、韓国の外交関係者の話として、北朝鮮が18?19日にミサイルを試験発射する可能性があるとの認識で日米韓当局が一致したと報じた。  聯合電によると、この外交関 ...

電気工から文筆業になった茂崎。 建設現場での経験から肺に不調を抱え、息苦しい不況の中でそれなりに平穏な日々を二人目の妻と送る。 不安を滲ませながらの、余禄のような生活。 作者自身の体験が色濃く反映されていると思われる。 ★★★★ 無事の日 佐伯一麦 ...

W杯サッカー第4日。ひどい逆転負け。 本当は最初の得点は誤審で、0-3だったという話もある。 時事ドットコム 日本のゴールは「主審のミス」 「あのゴールの5分後、主審に『どういうこと?』と聞いたら、『すまない。あれは間違いだった』と言っていた」とシュウォー ...

SANSPO.COM ブラジル大統領、ロナウドを心配「太っているんですか?」 さすが大統領、平然と正面切って言ってのける! 太っているかどうか…それはまあ、見たままなんだけれども…。 ...

江藤淳の随筆。 身辺雑記的な色合いが強く読むべき箇所は少ないが、家々が国旗を掲げる「旗日」の鮮烈な印象を書いた一文など、はっとさせられる部分もあった。 ★★★ 西御門雑記 江藤淳 ...

妊娠した姉は、少しも嬉しそうでない。 頼りなげな夫も、妹の憎悪をかきたてる。 女性ならではと思わせる、透明な悪意の世界。 ★★★ 妊娠カレンダー 小川洋子 ...

突発する異常な殺人はテロやゲリラの類と同じで、完全に防ぐことは無理なのだろう。 しかし保護者の心理は隙のある状態を許さない。 悲しいかな防犯ブザーのばら撒きぐらいが、現実的な落としどころなのだろうか。 Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 子供の安全対策、保護者関 ...

RSSリーダーあとで読むキャンペーン キャンペーン期間中に フレッシュリーダーをダウンロードした方全員に、 あとで読むグッズをプレゼントしてくれるそうです。 06年5月31日?6月30日まで (グッズがなくなり次第終了) 4色ペンは欲しいなあ。 早速応募してみよう。 ...

ひさしぶりにかけて、まったりと夕食。 この落ち着いたスネアの一発一発が、沁みる。いいなあ。最高のアルバム。 ドラムのスティックス・フーパーはあまり巧くないという一般の評判だけど、個人的にはとても好きだ。 たしかに器用にスタジオ・ミュージシャンをこなせるタ ...

半分大人で半分子ども、高校生の打算や渇望が交錯する人間関係。 クラスに入り込めない二人の悲しく切ない日々が綴られるが、きっとこの二人はいずれ壁を克服していくのじゃないか、と思わせる。二人の聡明さには、希望がある。 だけどずっと壁を越えられない人はどうすれ ...

このページのトップヘ