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2006年02月

山下洋輔・東海林さだお・三遊亭円丈・山藤章二・村松友視・黒田征太郎・倉本聰・沢野ひとし・尾辻克彦・小林信彦・野田秀樹・砂川しげひさとの対談集。 山藤章二がそんなに時事に興味を持っているわけではないという事実は興味深かった。下記のくだりは同感。 山藤 ただ ...

Yahoo!ニュース - オリコン - ドリカム、4年3ヵ月ぶりの首位獲得! ↑ ドリカムが4年ぶりに…世間を騒がせているわけで…。 ↓ Yahoo!ニュース - 産経新聞 - ドリカム元メンバー西川容疑者 覚醒剤所持また逮捕 ...

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <前原代表>永田議員入院「逃げているのではない」 永田議員はもう切ってしまったほうが民主党のためだと思うけどなあ…。 米のように二大政党制になったほうが面白い(と言って不謹慎なら、国民の目が国政に向くのでと言い換えてもいいけど ...

事故で亡くなった親のペンションに移り住んだ夫婦。静かな美しい環境の中の暮らし。しかし夫と姉の逢瀬が見え隠れし、その生活はあやうい均衡の上にあった。 男の浮気に気が付きかける描写が繊細。 杏、椿、翼といった漫画めいた命名にどうもなじめなかった。 著者は井上 ...

オリンピックというのは国歌をいろいろ聴くチャンスでもあるけれど、君が代はあまり人気がないような気がする。 詞の意味は解釈にいろいろあって特にここで触れないけれど、曲として好きだ。ちょっと他の国歌にない浮遊感があって、古びない感じ。 君が代のメロディーが好 ...

うっかりコップを倒すことが多いのだけれど、倒すことが常態になってしまったらそれはもううっかりとは呼べないだろう。 うっかりはどこまでうっかりで許されるのだろうか。うっかりをうっかり通り越したら、それはもう痴呆になってしまうのだろうか。 うっかりを自認する ...

表題作は、雪に埋もれた村に、即身仏を訪ねる話。 取材譚とも幻想小説とも、考古小説ともつかない不思議な一遍。 即身仏のなりたちに迫る推理は、豪雪という異常な舞台の中で緊迫感をもって心に迫る。 他に、別荘地での奇異な人々を描いた一編も秀逸。 ★★★★ 雪の仏 ...

サーモマグという商品名のマグを貰った。保温できるカップだ。 よく探すとあちこちの店でいろいろな商品があるようだけれど、手に入れたのはソニープラザで売っているカラフルなもの。特に黄緑色のものに目を奪われて、秋ごろから機会があれば欲しいと思っていた。 保温機 ...

NHK退職後に作家となった著者のエッセイ。 他愛もない話が多い。例えば三つの大ウソというウソのひとつをばらすと、飲み屋につけをためていたというだけの話。 だれでも安心して読めるということで、需要のあるエッセイなのかもしれない。 ところどころに挟み込まれた ...

YouTube - Evgeni Plushenko - sex bomb ↑スゴイ…ゴッツイものを見てしまった。 まさにセックス・ボム。ミキティも、セクシーと言われたかったらこういう方向に突っ走ってみるといい。 技術的にもすごい。 選手紹介☆エフゲニー・プルシェンコ ...

父親と姑に望まれないまま生まれた著者の半生。 しかし生まれた後は手のひらを返したように可愛がられ、なかなか幸せな少女時代を過ごしたようだ。 遊び人で年の離れた父親とのやりとりは面白い。父親は、実際に死ぬ間際に死ぬ真似をして笑わせたそうな。 ★★★ 花咲く ...

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 裸祭り「西大寺会陽」(時事通信社) リンク先の画像には、正直、菌類を連想させられた。 ...

ホメオパシー療法とは希釈した毒(植物、動物、鉱物毒など)を薬として用いるもので、西洋の代替医療のひとつ。古代ギリシアからドイツを経て広まったそうだ。投薬前の綿密な聞き取りも特徴のひとつで、西洋社会で一定の支持を得ているという。 よく西洋医学と伝統医療とい ...

死を予定された人の前に、調査に現れる死神の視点で描かれる連作。 少し面倒くさそうに仕事を進める死神が面白い。 殆どの登場人物は死んでしまうという設定上、希望のある話に持っていくのは難題だったに違いない。 ひとつの話が別の話とさりげなくリンクしていて、最後 ...

花をモチーフとした4編。本屋の再婚を描いた「ささやかな奇跡」と、教え子とのぎりぎりの攻防に手に汗握る「イノセント・デイズ」がいい。 ミステリ仕立てではあるけれどドラマの方に重点が置かれているのが良かった。 「ささやかな奇跡」はタネ自体は先に読めてしまうも ...

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