MacBook Proのメモリ増設を行っていたらMacOSが起動しなくなり、OS(Snow Leopard)再インストール後に再度メモリ増設を行ったメモ。メモリ増設だけ見たい方は、最初と最後を見るといいです。逆にBoot CampのMacOS再インストールについては、中盤以降をどうぞ。
MacBook Pro(2009) 2530/13.3 MB991J/A Core 2 Duo 2.53GHz/4GBメモリー/250GB HDD13.3型
増設メモリはこちら。
Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1333KSN-8GK
2月18日にamazonにて2,980円で購入。その後の円安進行で、今は少し値段が上がっているかも。
増設前のメモリは2GB×2=4GB。

MacBook Proの裏蓋を、裏蓋に印字された文字が読める向きに置いて、細めのプラスドライバーでネジを外します。右上あたりの3本だけ長いネジです。先に電源は切って、手は金属に触れて静電気を逃がしておきましょう。

ホコリがたまっていたので適当に掃除します。
用意したメモリはこちら。激安だけどいちおうブランド品。

緑色のメモリの両脇のツメを外して、メモリを斜めに起こして差し替えます。


ここで蓋を閉めて立ち上げてみたら、立ち上がらないトラブル発生。

このあたりでなんどやってもフリーズ。ファンが回り続けて発熱してくる。
PRAMクリアしてもかわらず、セーフモードでの起動はできず。
買ったメモリの初期不良or相性不良or静電気による故障を疑ったけれど、メモリを元のメモリに戻してもだめ。しかしBoot CampのXPは立ち上がったので、ネット環境は死守された。
しょうがないので時間のとれる週末を待って、MacOSの再インストールを試みました。
まずXPで立ち上げて、外付けHDDにMacintosh HDの消えてはこまるデータをコピー。
購入時に10.5と10.6(Snow Leopard)のディスクが付いていた商品ですが、いきなり10.6のディスクを入れて大丈夫。電源を入れたら、Cを押し続けてCD-ROMから起動。
Mac OS 拡張(ジャーナリング)でMacintosh HDをフォーマットしてからインストール。
OSが無事入った!
再度同じ手順でメモリを取り替えて立ち上げてみる。

無事認識された!MHzが上がってますが、大丈夫。実際の速度自体は上がっていないのかも。
別の付属ディスクからバンドルアプリをインストール。iPhotoとGarageBandは、かわりにPicasaとCubase Essentialを使うのでインストールのチェックを外しました。

ソフトウェアアップデート。
とりあえず必要なソフトをインストール。
外付けHDDから必要なデータを戻す。
アイコンが少なくてすっきりー。今回はなるべくすっきりを維持して使ってみよう。

時間がかかりましたが、システムが不安定になっていたのも、これでスッキリ解決しそう。
Boot Camp等のデュアルブートは、非常時にとても役立つということがわかりました。XP使ってなかったけど、消さないでおいてよかった。
追記:iPhotoは、iMovieで映像に写真を入れる際に必要だったのでやっぱり追加で入れました。普段の写真管理はPicasaなんだけどね。
MacBook Pro(2009) 2530/13.3 MB991J/A Core 2 Duo 2.53GHz/4GBメモリー/250GB HDD13.3型
増設メモリはこちら。
Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1333KSN-8GK
2月18日にamazonにて2,980円で購入。その後の円安進行で、今は少し値段が上がっているかも。
増設前のメモリは2GB×2=4GB。

MacBook Proの裏蓋を、裏蓋に印字された文字が読める向きに置いて、細めのプラスドライバーでネジを外します。右上あたりの3本だけ長いネジです。先に電源は切って、手は金属に触れて静電気を逃がしておきましょう。

ホコリがたまっていたので適当に掃除します。
用意したメモリはこちら。激安だけどいちおうブランド品。

緑色のメモリの両脇のツメを外して、メモリを斜めに起こして差し替えます。


ここで蓋を閉めて立ち上げてみたら、立ち上がらないトラブル発生。

このあたりでなんどやってもフリーズ。ファンが回り続けて発熱してくる。
PRAMクリアしてもかわらず、セーフモードでの起動はできず。
買ったメモリの初期不良or相性不良or静電気による故障を疑ったけれど、メモリを元のメモリに戻してもだめ。しかしBoot CampのXPは立ち上がったので、ネット環境は死守された。
しょうがないので時間のとれる週末を待って、MacOSの再インストールを試みました。
まずXPで立ち上げて、外付けHDDにMacintosh HDの消えてはこまるデータをコピー。
購入時に10.5と10.6(Snow Leopard)のディスクが付いていた商品ですが、いきなり10.6のディスクを入れて大丈夫。電源を入れたら、Cを押し続けてCD-ROMから起動。
Mac OS 拡張(ジャーナリング)でMacintosh HDをフォーマットしてからインストール。
OSが無事入った!
再度同じ手順でメモリを取り替えて立ち上げてみる。

無事認識された!MHzが上がってますが、大丈夫。実際の速度自体は上がっていないのかも。
別の付属ディスクからバンドルアプリをインストール。iPhotoとGarageBandは、かわりにPicasaとCubase Essentialを使うのでインストールのチェックを外しました。

ソフトウェアアップデート。
とりあえず必要なソフトをインストール。
外付けHDDから必要なデータを戻す。
アイコンが少なくてすっきりー。今回はなるべくすっきりを維持して使ってみよう。

時間がかかりましたが、システムが不安定になっていたのも、これでスッキリ解決しそう。
Boot Camp等のデュアルブートは、非常時にとても役立つということがわかりました。XP使ってなかったけど、消さないでおいてよかった。
追記:iPhotoは、iMovieで映像に写真を入れる際に必要だったのでやっぱり追加で入れました。普段の写真管理はPicasaなんだけどね。





















