Mac

MacBook Proのメモリ増設とBoot CampのMacOS再インストール

MacBook Proのメモリ増設を行っていたらMacOSが起動しなくなり、OS(Snow Leopard)再インストール後に再度メモリ増設を行ったメモ。メモリ増設だけ見たい方は、最初と最後を見るといいです。逆にBoot CampのMacOS再インストールについては、中盤以降をどうぞ。

 MacBook Pro(2009) 2530/13.3 MB991J/A Core 2 Duo 2.53GHz/4GBメモリー/250GB HDD13.3型

増設メモリはこちら。

Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1333KSN-8GK



2月18日にamazonにて2,980円で購入。その後の円安進行で、今は少し値段が上がっているかも。

増設前のメモリは2GB×2=4GB。
31)


MacBook Proの裏蓋を、裏蓋に印字された文字が読める向きに置いて、細めのプラスドライバーでネジを外します。右上あたりの3本だけ長いネジです。先に電源は切って、手は金属に触れて静電気を逃がしておきましょう。

P1040588
ホコリがたまっていたので適当に掃除します。

用意したメモリはこちら。激安だけどいちおうブランド品。
P1040587

緑色のメモリの両脇のツメを外して、メモリを斜めに起こして差し替えます。
P1040589

 P1040590

ここで蓋を閉めて立ち上げてみたら、立ち上がらないトラブル発生。
写真
このあたりでなんどやってもフリーズ。ファンが回り続けて発熱してくる。

PRAMクリアしてもかわらず、セーフモードでの起動はできず。

買ったメモリの初期不良or相性不良or静電気による故障を疑ったけれど、メモリを元のメモリに戻してもだめ。しかしBoot CampのXPは立ち上がったので、ネット環境は死守された。

しょうがないので時間のとれる週末を待って、MacOSの再インストールを試みました。

まずXPで立ち上げて、外付けHDDにMacintosh HDの消えてはこまるデータをコピー。

購入時に10.5と10.6(Snow Leopard)のディスクが付いていた商品ですが、いきなり10.6のディスクを入れて大丈夫。電源を入れたら、Cを押し続けてCD-ROMから起動。

Mac OS 拡張(ジャーナリング)でMacintosh HDをフォーマットしてからインストール。

OSが無事入った!

再度同じ手順でメモリを取り替えて立ち上げてみる。

35)
無事認識された!MHzが上がってますが、大丈夫。実際の速度自体は上がっていないのかも。

別の付属ディスクからバンドルアプリをインストール。iPhotoとGarageBandは、かわりにPicasaとCubase Essentialを使うのでインストールのチェックを外しました。
41)
ソフトウェアアップデート。

とりあえず必要なソフトをインストール。

外付けHDDから必要なデータを戻す。

アイコンが少なくてすっきりー。今回はなるべくすっきりを維持して使ってみよう。
20)

時間がかかりましたが、システムが不安定になっていたのも、これでスッキリ解決しそう。

Boot Camp等のデュアルブートは、非常時にとても役立つということがわかりました。XP使ってなかったけど、消さないでおいてよかった。


追記:iPhotoは、iMovieで映像に写真を入れる際に必要だったのでやっぱり追加で入れました。普段の写真管理はPicasaなんだけどね。



Lyrics Master(ver2.2.1)の使い方

Lyrics Masterってフリーソフト、便利だね。iTunesと連動して歌詞を取得できる。mac/win両対応。ver2.2.1の使い方メモ。

31)
ネットから歌詞を探してくるので、マニアックな曲はない。曲名に〔live〕とか余計な文字がついているとだめだったりする。その場合は書き直して検索ボタン。

38)

歌い出し欄に歌詞が出てなくても、ダブルクリックするとポップアップが開いてそこに歌詞が出るので正しいデータか確認できるね。

写真

iPod Touchに転送してアルバムアートをクリックするとこのように歌詞が表示される。





Lyrics Master

 

DVDリッピング(MAC,64bit)

ホームビデオがたまってきたのだけれど、DVDはデータが壊れたりしそうなので(いちおう2枚ずつ作成して2ヶ所で保管はしているが)、HDD上で保管するためにリッピング(DVDビデオ→Macに圧縮保存)することにした。最終的には外付けHDD2ヶ所に保存する。MAC OS X、64bit版のソフトでうまくいったのでメモ。

あ



http://rip.shofoo.com/を参考にしたのだけれど、リンク先は現在ソフトのバージョンなど情報が古いので、初心者メモながら誰かの助けになれば幸いです。

使用ソフト HandBrake 0.9.4&vlc-1.0.2

HandBrake(64bit版)をインストール、実行してDVDをセットし参照すると、vlcが入ってないので入れろと言ってくる。で、最新版を入れたら今度は64bit版じゃないのでダメ、と言われた。

情報を探すと、1.0.2というやや古いバージョンなら64bit版がある、という。

調べたら、http://www.videolan.org/→Other Operating Systems, learn more→Mac OS X→ Older versions(our FTP archive)、→1.0.2/→macosx/

という奥の階層にファイル(vlc-1.0.2-intel64.dmg)発見。ダウンロード&インストール。

さて、あらためてHandBrakeを実行、DVDをセット(DVDプレイヤーが立ち上がったら終了させる)、SourceでDVDを参照。設定はいじらず(formatはmp4,video codecはh.264のままでOK)、緑のStartボタンを押す。無事にリッピングできた。.m4vファイルを、vlcで視聴している。


補足
64bitについて
http://cotoha.jp/2009/08/intel-processor-mac.html
プロセッサとカーネルでbit数が違ったりするのね。よくわからんけど。

ちなみに、下記の環境です。
Mac OS X 10.6.2
MacBook Pro
Intel Core 2 Duo

iPhotoからPicasaに変更。

昨秋にWindowsからMacに乗り換えてからとりあえずiPhotoを使っていた。勝手がわからないので、標準のソフトに乗っかっていたほうがいいかな、と。でも、写真がライブラリ/イベントで管理されるのがやっぱりストレスだった。

写真は自分で月毎にフォルダ分けして管理したい!となると、フォルダに移しかえるのが二度手間だし、データを二重に持つことになりHDDの浪費になる。

そこでPicasaに乗り換えたら、そのストレスがなくなった。もっと早く入れればよかった。
scsmall
左端に縦に並んだ水色のがフォルダ。ちなみに、フォルダは今年であれば「1001」から「1012」までその都度作り、2011になったら12個のフォルダを「2010」フォルダを作成して入れる、という作業を繰り返しています。バックアップも考えると、このほうが結局扱いやすい。

なぜPicasaに乗り換えるのを躊躇していたかというと、昔Winで出始めの頃に入れてみて、PCの写真をすべて検索して表示する暴力的な仕様に辟易したので。

しかし今回改めて使ってみたら…どこの写真を読み込むかはインストール時に選択すれば大丈夫!まあ、そりゃそうだよね。iPhotoに満足していない人は、試してみる価値ありです。

http://picasa.google.com/mac/


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