前回の続き。いよいよ自宅で吹いてみる。

桐箱に入ってます。もともと竹を使ったり、「和」を押し出したブランドだしね。

開けると、ポーチと説明書、スペーサーが。ソプラノからバリトン用まで、同じ箱使っているんだろう。
まずはGottsuにノナカのマウスピースパッチを、両サイドを少しカットして貼る。次にリガチャー。アルトのラバー用リガチャーは太すぎて合わず、合いそうなのが購入前にも試したデュコフか、バンドレンのソプラノラバー用。バンドレンでなくても、オーソドックスなソプラノラバー用リガチャーはだいたい使えるんじゃないかな。ヤナギサワメタルアルト用だと若干きついか。
今回はいちばん余裕のありそうなデュコフを選択。リードフィッターつけて、厚めのBARIのリード着けると少しキツめ。

リガチャーのネジが貫通している板は、リードフィッターの一部。
iPod touchで録音してみた。いままで使っていたヤナギサワのメタルと聴き較べ。
Gottsu metal Alto HL#6.mp3
Yanagisawa metal Alto#6.mp3
軽めに吹いたので顕著な違いはないけど、ヤナギのほうが丸い木管的な響きだよね。
ARBやデュコフに較べると、Gottsuは楽に吹ける。音は少しマイルド。ヤナギとARBの中間、ARB寄りか。
ヤナギに較べると、慣れないと音が裏返りやすいかも。オープニングは同じ6番でも微妙に広いか?強くくわえても息が入りやすくいい感じ。抵抗感がやや大きいのはハイバッフルのせいだろう。
リードフィッターは気に入った。順締めのフツーのリガチャーが手元にある人は、ハリソンみたいな1万円コースのリガチャーを買うよりも、まずこれを試してみるべきかも。音色じゃなくて、吹きやすさが変わる。低音から高音まで、吹き方をあまり変えずに吹けるので集中できる。
欠点は、リードセッティング時の可動部がリードとリガチャーだけでなく、リードフィッターも動くので慣れないと中央にうまく揃えるのに時間がかかる。
サンプル音詳細データ
本体:YAMAHA 旧YAS-62S
リード:BARI M
Gottsuのサンプルのみ、DACのリードフィッター使用

桐箱に入ってます。もともと竹を使ったり、「和」を押し出したブランドだしね。

開けると、ポーチと説明書、スペーサーが。ソプラノからバリトン用まで、同じ箱使っているんだろう。
まずはGottsuにノナカのマウスピースパッチを、両サイドを少しカットして貼る。次にリガチャー。アルトのラバー用リガチャーは太すぎて合わず、合いそうなのが購入前にも試したデュコフか、バンドレンのソプラノラバー用。バンドレンでなくても、オーソドックスなソプラノラバー用リガチャーはだいたい使えるんじゃないかな。ヤナギサワメタルアルト用だと若干きついか。
今回はいちばん余裕のありそうなデュコフを選択。リードフィッターつけて、厚めのBARIのリード着けると少しキツめ。

リガチャーのネジが貫通している板は、リードフィッターの一部。
iPod touchで録音してみた。いままで使っていたヤナギサワのメタルと聴き較べ。
Gottsu metal Alto HL#6.mp3
Yanagisawa metal Alto#6.mp3
軽めに吹いたので顕著な違いはないけど、ヤナギのほうが丸い木管的な響きだよね。
ARBやデュコフに較べると、Gottsuは楽に吹ける。音は少しマイルド。ヤナギとARBの中間、ARB寄りか。
ヤナギに較べると、慣れないと音が裏返りやすいかも。オープニングは同じ6番でも微妙に広いか?強くくわえても息が入りやすくいい感じ。抵抗感がやや大きいのはハイバッフルのせいだろう。
リードフィッターは気に入った。順締めのフツーのリガチャーが手元にある人は、ハリソンみたいな1万円コースのリガチャーを買うよりも、まずこれを試してみるべきかも。音色じゃなくて、吹きやすさが変わる。低音から高音まで、吹き方をあまり変えずに吹けるので集中できる。
欠点は、リードセッティング時の可動部がリードとリガチャーだけでなく、リードフィッターも動くので慣れないと中央にうまく揃えるのに時間がかかる。
サンプル音詳細データ
本体:YAMAHA 旧YAS-62S
リード:BARI M
Gottsuのサンプルのみ、DACのリードフィッター使用





















